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絹というのは天然繊維の中では一番発火点が高く、235℃で分解、275〜456℃で燃焼、366℃で発火します。羊毛は130度で分解、綿は150℃で分解。いかに火に強いかがわかります。


仏宝座は絹を100%使用して織り上げており、もちろん防ダニ加工・光触媒加工・パールトーン加工などのすぐれた加工が施されている為、安心・安全・清潔です。


パールトーン加工が施されている為、他の未加工商品と比べ、汚れがつきにくく、落としやすくなっております。

又、この商品には防ダニ加工と光触媒加工がされており、抗菌効果と消臭効果もございます。長年使用されるという事は、当然汚れたり、いたんだりします。しかし仏宝座は何年使用された品物でも修理が出来る絨毯で、使い捨ての絨毯ではありません。

(お手入れの方法は裏のラベルを御参照下さい。お洗濯はパールトーン㈱にて承ります。)


仏宝座はすべて手結びで作られている為、1枚織り上げるのに約1ヶ月程度かかります。(織り子さんの技術で織り上がりまでの月日は多少変わります)

そういう意味では絨毯の価値から言うと非常に安く売られているのではないでしょうか。中国の人件費は現在安いのですが、だんだん高くなりつつあり、又仕事がきつい為織り子さんが減りつつあります。将来的には値段が高くなる可能性が大きいと思います。


全てが手作業の為、糸の引っ張り具合や、織り子さんによって多少のサイズのずれが生じますが、これが手織りである絨毯の良い所でもあります。

 
仏宝座に使われている絹糸は、蚕が羽化し飛び立った後の繭で糸を作っており、縦糸にも綿を使い、一切の生きものに対して殺生しておらず、仏様をおまつりする座具としてはうってつけのお品です。




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